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よくある質問 ―授業方針が具体的に書かれています―

Q1 90分で5000円は少し高く感じるのです
  が、授業の内容はどのようなものですか。

A1 90分の授業の内訳は次のとおりです。
   
  30分間:塾長管理の下、
      復習テストの採点・直し・分析
      宿題の点検・答え合わせ・直し
  60分間:徹底指導の授業
  このように二段構成で指導します。
   
塾長は塾生の管理として、復習テストの正答率、誤答となった要因、宿題の完成率を分析・観察し、学校や家庭でどのような努力をすると良いか、アドバイスします。また講師と塾生の状況を共有し、その塾生に対する授業のあり方を協議します。この塾では、指導方針やカリキュラムの全てを講師任せにするような授業はいたしません。常に、授業の質をブラッシュアップしながら進めてまいります。
元教員としての塾長の長年の経験を生かして、本当の教育を行います。
このように塾長と担当講師(90分間全て塾長担当の塾生もあり)の両者がしっかり関わりますので、「入塾して学力向上の手応えを感じた」「中間テストの結果が良かった」という声を頂いております。


Q2 学校の宿題が多いのですが、塾でも宿題がたくさん出ますか。
  
A2 塾でも宿題を出します。ただし、各学校の状況、お子さまの状況を考慮した上で、調整を致します。
 
当塾では個別指導のメリットを最大限に生かして、お子さま独自のカリキュラムを作成し、指導いたします。そして講師陣の力量がたいへん高いので、お子さまは授業内容を徹底理解できます。ただ、学ぶ側の立場に立てば、「わかること」と「できること」は少し違う場合があります。確実に「できる」状態にするために、宿題が出ます。
当塾の方針として、講師が塾生に問題解きを長時間させておいて、ただ見ているだけ、という状況は存在しません。授業内容は密度が高いので、精一杯、頭をフル回転させて下さい。そして、指導されたとおりにできるのか宿題によって確認し、自分の力として定着させて下さい。
授業の前後、自習スペースで宿題を済ませる塾生もいます。
宿題は、「わかったこと」を「できること」に変換するツールだととらえて下さい。


Q3 何を勉強したらよいのか、子どもがわからないようなのですが。

A3   そういう方こそぜひ、当塾を体験して頂きたいと考えます。一斉授業で見落とされがちな、お子さまの小さなつまずきや疑問を、塾長と担当講師が丁寧に解決していきます。

勉強がわからない」という場合、次の二つのケースが考えられます。

一つは、「学校でどんなことを学んだのかよくわからなかった」「何を覚えていれば良いのかポイントがはっきりしない」「理解はしているが実際に問題を解けない」
などなど。
これは新しいことを学んだときによく見られる現象です。ですが決して学校の先生方の教え方が悪いわけではないのです。では、子どもたちが自分で解決できるのでしょうか? いえ、それができれば苦労は致しません。一人ではなかなか大変です。
 
もう一つのケースはメンタル的な問題です。「勉強をする意味がわからない(つまりやる意欲がわかない)」「ああ…、また、よくわからない授業を我慢して聞いていなければならない…。」など。この場合は放っておくと大変な差になって後で非常な苦労をします。
 
勉強の面白みを感じることがが先なのか、意欲が先なのか、これも一人では解決しがたい問題です。少し勉強がわかって、少し面白みが出てきて、さらに勉強して、面白みが増す、というのが当塾で提唱している「学習の正のスパイラル」です。
当塾では「正のスパイラル」に乗せていきます。粘り強く指導して、くじけそうになる気持ちを全面的に支える指導をいたします。


Q4 家で集中できないようなので、毎日、塾に自習に行ってもいいのでしょうか。

A4 大歓迎です。

広い机と座り心地のよい椅子を用意しておりますので、長時間自習される方も多いです。また、落ち着いた環境に身を置き、集中するという体験を重ねることで、主体的に学ぶ姿勢が身についていきます。

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